個人投資家向け説明会
個人投資家向け説明会は、個人株主および長期保有株主の増加を目的とした活動であり、
ブランド価値を訴えることや株主構成のバランスを取ることが可能となる。一般的には会社の顔である経営者が中期経営計画を示し説明することにより会社の方向性を知らしめることが重要とされており、決算ごとに実施することが望ましい。一方、効果測定が難しく、投資家の多様性に対応した説明会にはコストもかかるため、最近では単独の説明会からIR支援企業が運営する合同説明会に参加する企業も増加している。
《個人投資家向け説明会 事例1》
東京IPO 2009 個人投資家向けIRセミナー
開催地 :東京・大阪・名古屋(札幌・福岡)
日 時 :土曜日12時半より基調講演+3~4社
2009年予定月日
(東京)10/24、12/19→定員160
(大阪) 今年の説明会予定は終了いたしました。
(京都) 11/28→定員180名
(名古屋)12/12→定員120名
(IR&資産運用フェア)11/14 →*参加費用180万円 定員500名
講演時間:1社につき45分(質疑応答含む)
料 金 :1回80万円 2回セット144万円
料金に含まれるもの:セミナー案内、集客、セミナー当日の運営、ビデオ撮影、会場費、来場者飲料、プレゼント抽選会商品、ストリーミングサーバーで3ヶ月間当日の映像を放映、開催当日及び2週間後(計2回)来場者アンケート調査結果のフィードバック
企業側の準備:スライド資料、その他(決算短信等のIR資料、会社概要パンフレット等)、ノ
ベルティ
集客方法:Web、メールマガジンにて100万人超にアプローチ(東京IPO、松井証券、SBI証券等)
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